逆上がり…小学校1種免許を待ち受ける恐怖(大げさ?)の種目

 採用試験の場合はプールで泳ぐらしいのですが、水泳は子どものころやっていたのでそれほど心配していません(教員採用試験をそもそも受けるつもりもないですし…)。それよりも免許の段階で逆上がりの実技ができなくて単位が取れないことを心配しています。

大人になって体が重くなったからできなくなったわけではありません。もともとできなかったんです。心配になってきて最近YouTubeさんで逆上がりの指南の動画を見て練習した気分になっています(おいおい)。

私のころはピアノを弾く人には腕によくないから鉄棒は避けるように言われていたんです。今は重力奏法が何たるものか少しずつ分かってきたから底まで神経質にならなくてもいいと考えていますがもともと重かった体重はもっと重くなっています。さあ、心配!

逆上がりのコツは

  1. お腹を鉄棒に近づける方向に肘を曲げる
  2. 一方の足でジャンプ(この足は鉄棒の前に置く)
  3. もう一方の足で自分の頭の上を蹴るような勢いで
と言われてもね(汗)。勢いで回るというのはなんとなく納得しました。

最近は体の小さなお子さんには鉄棒の補助ベルトというものがあるようです。

私が今把握しているのは3つ。
補助ベルトの代わりにタオルを使ったりシートベルト(!)と同じ材質のベルトで代用することもできるようです。ただ、万が一鉄棒から滑ってタオルが落ちたりしたら…私の重い体を地面に打ち付けるのは怖いので使うんだったら補助ベルトかシートベルトの応用品でしょうか。

これは小さいお子さんには効果があるようです。40過ぎの運動音痴のおじさんが使っても大丈夫なのか、公園の鉄棒で練習して通報されたらどうしようなど心配は尽きませんが、これでやってみたいと思います(一応今のところ耐荷重量より下なんですけど、これから重くなる予定なので欲を言うなら耐荷重量を1.5倍ぐらいに増やしてほしいです)。

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