高等専門学校の数学教科書
以前 体系数学について少し書きました。中高の数学の教科書がとてもよくできているのに対し、大学数学の本は(英語もですけれども)まだまだ発展途上というか淘汰すらさせられていないというか…。そこで思いついたのが高等専門学校の数学の教科書です。
高等専門学校では
- 基礎数学
- 線形代数
- 微分積分I
- 微分積分II
- 確率統計
- 応用数学
が指導されているようです。ああ、これに抽象代数・実数解析・幾何学が加わってくれれば…。
高等専門学校の数学の教科書は実教出版さん、森北出版さん、大日本図書さんで出版されているようです。高校までの数学の教科書出版社さんも、大学数学の全範囲こぞって参入してもらいたいところです(数学書のハードルは高すぎます...)。教科書出版社さんは大学数学の教科書も出版しているようなので、あれば大学数学の教科書を準備しておくといいかもしれません(解法辞典も)。このあたりについては今度もう少し調べてみます。
Comments
Post a Comment